FC2ブログ

| PAGE-SELECT |



≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

人生の選択 ―ヘルス嬢との結婚―

ある夏の日、朝から湘南の海に焼きに行った。
夕方に東京に戻り、ファンタジーに寄った。
小さくて丸顔の女がついて、騎乗位の体制で素股。
やがて興奮した女がちんこを膣に誘導した。
俺も興奮してすぐ逝き、中出し。
帰り際に女は「好きなタイプなの」と言った。

一週間後だったか、また指名した。
また同じ流れで中出し。
「ねえ、好きなタイプなのね」と念を押すように言う。
ドライブに誘うことにした。

朝から待ち合わせして湘南の海に行った。
女は車の中でずっと寝ていた。
俺はホテルに行く気だったが、帰るというので送ってやった。
結局それだけ。つまらないドライブだった。

車から降りるとき、女が紙切れを寄こしてきた。
「なにこれ?」
「うちの電話番号。よかったかけて」

後日電話して、女の家に行き、飯を食って寝た。
以後俺はこの女と棲むようになった。
結婚したいというので、いいよと言った。

ここで人生の選択なのだが、当時俺には稼ぎがなかった。
女が働くことになる。そして女は風俗しか能がない。
結婚すれば子供ができる。お母さんはヘルスで働いている。
それもおもしろい、といまは思う。

「あいつの母ちゃん、風俗嬢だぜ」
子供がいじめられる。このシチュエーションはかなりおもしろい。
いまはそう思うが、当時はそう思わなかった。
やっぱり無理だなと思った。

「悪いけど、結婚できないわ」
電話で俺は言った。
「そう。わかった」
女は冷静に言った。
こういう展開になることは予測していたらしい。
以後、俺は電話せず、ファンタジーにも行かなくなった。

湘南のドライブがすべてだったと思う。
あのとき女がずっと寝ているのではなくて、
何か楽しい展開があれば、俺は本気で愛しただろう。
あの段階で実は俺は萎えていた。

あのとき萎えていなければ、
俺はあれこれ考えず、あの女と結婚していただろう。
かみさんがヘルス嬢、最高じゃないか。
そう思ったに違いない。

あのとき、女は21歳。
いまどうしているだろう。
今年で40歳を迎えたころだが、元気にしているか。

スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
[PR]

| ヘルス | 03:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

八重歯しかない女 ―池袋ファンタジー―

池袋のファンタジーも老舗ですね。
この店の女に「好きなタイプなの」と言われ、
しばらくつきあったのが20年前のことだ。

その話はまたの機会に。
ここでは別のことを書く。
初めてファンタジーに行ったときのこと。
どうやってこの店を探したのか覚えていないが、
何かいいことありそうな店だという感じで訪ねた気がする。

ついた女はクレオパトラ風だった。
ベッドでおっぱいを吸おうとしたら、
いきなりディープキスしてきて、
ペロが入ってきて、いまでは普通だが、
20数年前は基本的にキスはダメなんですよ風俗は。

だから驚いて、そのまま私は失神したのである。
何せ生まれて初めてのキスでしたからね。
向こうも驚いたでしょう、まじに失神したので。
それでこの店が好きになって通いはじめたのだった。

2度目に行った時についた女は、顔はまあまあ、
可愛いタイプで、歯がなかった。
八重歯だけある。笑うと八重歯だけ見え、前歯がない。
これもキスしてきたが、おもしろかったよ。
女の口の前歯のあるはずの位置から舌が伸びてくる。
あら不思議、あれ妙なこと。

この女の本領はフェラチオ。
なーるほど、八重歯のみのフェラチオは凄いんです。
イーヨ、イーヨ、ちょうどちんこを八重歯で挟む感じ?
焼きたてパン屋でパンを買うとき、
パンをつまんでトレーに乗せるでしょう。
あのつまむやつ、名前がわからんが、あれですよ。

それからも通い続けて、ある夏の日に、
海に行った帰りに寄ったんだな。
そのときについた女が、私のことを好きになって、
私もついに風俗嬢とつきあうことになった。
その顛末はまたの機会に。

| ヘルス | 03:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。