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2007年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年03月

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イメクラで教え子に出会う

高田馬場にTMファンタジーというイメクラがあった。
風営法改正で姿を消したが、いい店だった。
安いので毎日通っていた。
戸山口を出て、ブクオフ、コーヒー屋、その先のビル4F。

ある日、見たことのある女がついた。
向こうも私を見て、首を傾げた。
「どこかで会ったことあるね」
女が言う。

私は思い出していた。
高校で非常勤講師をしていたころを。
2年・・・何組か忘れたが、教え子だった。
向こうも気づいたようだった。
「先生・・・かな」

さあね、と私はとぼけた。
シャワーを浴びているときも、
女は薄く笑いながら「先生に似てるけどなぁ」という。
気のせいだろ、と私。

セーラー服の女をベッドで弄ぶ。
私が好きなのは女を後ろ向きさせ、
背中から抱いて胸をもみ、
ちんこを尻に押しつける姿勢。

女の息遣いがひどく荒くなった。
先生にやられているからだろう。
しかもイメージではない。現実なのだ。
女は股間のちんこをつかむと、
強引に膣に誘導した。
背面からのセックスとなった。

挿入したまま女を四つん這いにさせ、
バックからのセックスに及んだ。
半分中出しし、ぬいてから太腿にかけた。

さて話はここからである。
後日、教え子たちからクラス会の誘いの葉書がきた。
私は出席することにした。

教え子たちはみんな23歳になっている。
居酒屋で飲むうちに、ある女子がいう。
「先生のこと好きな子、いたんだよ、ねえキミ子」
キミ子はテーブルの端で目を伏せていた。
TMにいた女だった。

高田馬場の会社に勤めたというA子が言う。
「先生のこと、高田馬場でよく見るよ。ビルに入っていくでしょ」
あのビルに何があるの? という話題になった。
キミ子は顔を赤くしてトイレに行った。
「人違いだろ」と私。

あとから聞いたことだが、A子は男子に聞いて、
私が通うビルに風俗があることを知っていたのだ。
それが女子たちに伝わり、キミ子のことも噂になったと。
キミ子は、私とセックスしたことを自慢したらしい。
そのことがクラスメイトの間で凄まじく話題になったと、
ある教え子からの手紙に書いてあった。

「ショックです。信じられません」

それからも私はTMでキミ子を指名しつづけた。
あるとき、シックスナインで肛門をなめていると、
キミ子は私の一物から口を離し、
「すごく罪っぽい」とつぶやいた。
やがて何かがつらくなったのか、店を辞めてしまった。
TMではこれが一番の思い出だろうか。
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| イメージクラブ | 01:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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人生の選択 ―ヘルス嬢との結婚―

ある夏の日、朝から湘南の海に焼きに行った。
夕方に東京に戻り、ファンタジーに寄った。
小さくて丸顔の女がついて、騎乗位の体制で素股。
やがて興奮した女がちんこを膣に誘導した。
俺も興奮してすぐ逝き、中出し。
帰り際に女は「好きなタイプなの」と言った。

一週間後だったか、また指名した。
また同じ流れで中出し。
「ねえ、好きなタイプなのね」と念を押すように言う。
ドライブに誘うことにした。

朝から待ち合わせして湘南の海に行った。
女は車の中でずっと寝ていた。
俺はホテルに行く気だったが、帰るというので送ってやった。
結局それだけ。つまらないドライブだった。

車から降りるとき、女が紙切れを寄こしてきた。
「なにこれ?」
「うちの電話番号。よかったかけて」

後日電話して、女の家に行き、飯を食って寝た。
以後俺はこの女と棲むようになった。
結婚したいというので、いいよと言った。

ここで人生の選択なのだが、当時俺には稼ぎがなかった。
女が働くことになる。そして女は風俗しか能がない。
結婚すれば子供ができる。お母さんはヘルスで働いている。
それもおもしろい、といまは思う。

「あいつの母ちゃん、風俗嬢だぜ」
子供がいじめられる。このシチュエーションはかなりおもしろい。
いまはそう思うが、当時はそう思わなかった。
やっぱり無理だなと思った。

「悪いけど、結婚できないわ」
電話で俺は言った。
「そう。わかった」
女は冷静に言った。
こういう展開になることは予測していたらしい。
以後、俺は電話せず、ファンタジーにも行かなくなった。

湘南のドライブがすべてだったと思う。
あのとき女がずっと寝ているのではなくて、
何か楽しい展開があれば、俺は本気で愛しただろう。
あの段階で実は俺は萎えていた。

あのとき萎えていなければ、
俺はあれこれ考えず、あの女と結婚していただろう。
かみさんがヘルス嬢、最高じゃないか。
そう思ったに違いない。

あのとき、女は21歳。
いまどうしているだろう。
今年で40歳を迎えたころだが、元気にしているか。

| ヘルス | 03:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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八重歯しかない女 ―池袋ファンタジー―

池袋のファンタジーも老舗ですね。
この店の女に「好きなタイプなの」と言われ、
しばらくつきあったのが20年前のことだ。

その話はまたの機会に。
ここでは別のことを書く。
初めてファンタジーに行ったときのこと。
どうやってこの店を探したのか覚えていないが、
何かいいことありそうな店だという感じで訪ねた気がする。

ついた女はクレオパトラ風だった。
ベッドでおっぱいを吸おうとしたら、
いきなりディープキスしてきて、
ペロが入ってきて、いまでは普通だが、
20数年前は基本的にキスはダメなんですよ風俗は。

だから驚いて、そのまま私は失神したのである。
何せ生まれて初めてのキスでしたからね。
向こうも驚いたでしょう、まじに失神したので。
それでこの店が好きになって通いはじめたのだった。

2度目に行った時についた女は、顔はまあまあ、
可愛いタイプで、歯がなかった。
八重歯だけある。笑うと八重歯だけ見え、前歯がない。
これもキスしてきたが、おもしろかったよ。
女の口の前歯のあるはずの位置から舌が伸びてくる。
あら不思議、あれ妙なこと。

この女の本領はフェラチオ。
なーるほど、八重歯のみのフェラチオは凄いんです。
イーヨ、イーヨ、ちょうどちんこを八重歯で挟む感じ?
焼きたてパン屋でパンを買うとき、
パンをつまんでトレーに乗せるでしょう。
あのつまむやつ、名前がわからんが、あれですよ。

それからも通い続けて、ある夏の日に、
海に行った帰りに寄ったんだな。
そのときについた女が、私のことを好きになって、
私もついに風俗嬢とつきあうことになった。
その顛末はまたの機会に。

| ヘルス | 03:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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高田馬場さくら ―その光と影―

さくらは老舗である。
あまり宣伝しない店だが、長続きしている。
私がさくらに通っていたのは、
1988年の創業から1995年ぐらいまで。
高田馬場に行く用事が頻繁にあったころだ。

さくらは「眠れる美女」スタイル。
夜這い専科で、女の子のサービスは基本的にない。
だいたいの子は、ねだれば手コキしてくれるが、
してくれない、できない、という子もいる。

当然本番する子もいるが、少ない。
かつては17歳の子もいたが、さして意味はない。
見た目も体も20歳以上なら、実年齢に何の意味があるか。
17も18も同じだよ。

サービス悪いが、いい体の子がいて、
いま思うとシャラポアそのまま。もちろん日本人ですよ。
ただし性格がきつく、ちんこをまんこに押しつけただけで、
人でなし呼ばわりされた。

しかし体がよいので後日また指名し、
ちんこを太腿に押しつけ、だましだましまんこに近づけると、
「ヤダ!お客さん性器つける!」と怒鳴られた。
セイキには思わず笑ってしまったが、
これは彼女が真面目な子であることを物語っていた。

そんなことで怒るなら、この仕事はするなと言いたくなる。
しかし、さくらにはそういう子がいる。
それが店のウリなのだ。

素人の子が多いことをウリにしている店は多いが、
本当の素人は、痴漢されれば嫌がるのである。
知らない男にちんこを押し付けられれば、嫌がるのである。
しまいには怒るだろう。
上記のセイキつける!の子は、本当に素人だったわけだ。

ところで、さくらに行かなくなった理由。
街中でちょくちょく店長と会うので気まずくなったのだ。
もちろん会っても見て見ぬふり、黙ってすれちがう。
風俗は異世界、非日常。
日常の世界で非日常の異世界住人には会いたくない。

すれちがうだけならまだいいが、
あるメシ屋でついにハチアワセになった。
しかもトイメンの合い席。
お互いわざとらしく顔をそらし、そっぽ向きながらメシを食い、
逃げるように店を出た。

以後行っていない。
決して悪い店ではない。値段は少し高いと思う。
どちらかというと、老人向けの店である。
年をとると、女の肌に触れているだけで満足する。
ちんこが立つとか、精液を出すとか、あまり重要でなくなる。

年とるとそうなるよ、と若いときに聞いて、
そんなもんかなと、まったく意味がわからなかったが、
35歳すぎごろから、なるほどとわかるようになった。
女遊びだけは飽きないと思っていた若い頃。
しかし、やはり飽きるのだ。それがわかってくる。

飽きると、よけいなことはいらなくなる。
テクがどうとか、どうでもよくなる。
ただ女の体にからみつき、肌を入念にさすりながら、
ちんこをこすっているだけでいい。
延々と、延々と、それだけの時間があればいい。

男は出せばいいのだろう、
と若い女は思っているかもしれんが、
いくらなんでもそこまで単純な生き物ではないのだよ。
過程が大事。イメージが大事。
だからイメージクラブが不滅なのだなぁ。

| イメージクラブ | 04:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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