FC2ブログ

PREV| PAGE-SELECT | NEXT



≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

高田馬場さくら ―その光と影―

さくらは老舗である。
あまり宣伝しない店だが、長続きしている。
私がさくらに通っていたのは、
1988年の創業から1995年ぐらいまで。
高田馬場に行く用事が頻繁にあったころだ。

さくらは「眠れる美女」スタイル。
夜這い専科で、女の子のサービスは基本的にない。
だいたいの子は、ねだれば手コキしてくれるが、
してくれない、できない、という子もいる。

当然本番する子もいるが、少ない。
かつては17歳の子もいたが、さして意味はない。
見た目も体も20歳以上なら、実年齢に何の意味があるか。
17も18も同じだよ。

サービス悪いが、いい体の子がいて、
いま思うとシャラポアそのまま。もちろん日本人ですよ。
ただし性格がきつく、ちんこをまんこに押しつけただけで、
人でなし呼ばわりされた。

しかし体がよいので後日また指名し、
ちんこを太腿に押しつけ、だましだましまんこに近づけると、
「ヤダ!お客さん性器つける!」と怒鳴られた。
セイキには思わず笑ってしまったが、
これは彼女が真面目な子であることを物語っていた。

そんなことで怒るなら、この仕事はするなと言いたくなる。
しかし、さくらにはそういう子がいる。
それが店のウリなのだ。

素人の子が多いことをウリにしている店は多いが、
本当の素人は、痴漢されれば嫌がるのである。
知らない男にちんこを押し付けられれば、嫌がるのである。
しまいには怒るだろう。
上記のセイキつける!の子は、本当に素人だったわけだ。

ところで、さくらに行かなくなった理由。
街中でちょくちょく店長と会うので気まずくなったのだ。
もちろん会っても見て見ぬふり、黙ってすれちがう。
風俗は異世界、非日常。
日常の世界で非日常の異世界住人には会いたくない。

すれちがうだけならまだいいが、
あるメシ屋でついにハチアワセになった。
しかもトイメンの合い席。
お互いわざとらしく顔をそらし、そっぽ向きながらメシを食い、
逃げるように店を出た。

以後行っていない。
決して悪い店ではない。値段は少し高いと思う。
どちらかというと、老人向けの店である。
年をとると、女の肌に触れているだけで満足する。
ちんこが立つとか、精液を出すとか、あまり重要でなくなる。

年とるとそうなるよ、と若いときに聞いて、
そんなもんかなと、まったく意味がわからなかったが、
35歳すぎごろから、なるほどとわかるようになった。
女遊びだけは飽きないと思っていた若い頃。
しかし、やはり飽きるのだ。それがわかってくる。

飽きると、よけいなことはいらなくなる。
テクがどうとか、どうでもよくなる。
ただ女の体にからみつき、肌を入念にさすりながら、
ちんこをこすっているだけでいい。
延々と、延々と、それだけの時間があればいい。

男は出せばいいのだろう、
と若い女は思っているかもしれんが、
いくらなんでもそこまで単純な生き物ではないのだよ。
過程が大事。イメージが大事。
だからイメージクラブが不滅なのだなぁ。
スポンサーサイト
[PR]

| イメージクラブ | 04:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://eroemy.blog87.fc2.com/tb.php/10-f6556d47

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。